スクラッチでプログラミング (動きの基礎2)

アニメーション表示するのに欠かせないのが、「動き」アイコンと「制御」の繰返しアイコンです。

進むごとにキャラクターを表示させるため、例えば「●歩動かす」のアイコンを20回並べると、パラパラ漫画のようにキャラクターが場所を変えながら20回表示されていきます。でも、20回も動作アイコンを並べるのは大変!?そんな時の便利アイコンはこちら。同じことを何度も繰り返す時は、繰返しアイコンの出番です。

loop

上の例は繰返しを10回することになります。このアイコンの間に動作アイコンを入れてみましょう。

loopexample

10歩動かすを20回行う組み合わせです。左のように20回並べるのもOK。右のように繰返しアイコンを使って単純化するのもOKです。繰返しアイコンを使うメリットは、アイコンの数が少なくても、動きが継続する。歩数調整が1か所直すことで変えることができる。表示回数も数字を見ることですぐにわかるといったところでしょうか。便利さが分かると繰返しアイコンを使うことが多くなってきます。

 
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カテゴリー: スクラッチ, パソコン